等身大で生きる。

備忘録を兼ねた日々のこと。

「優しさ」について

優しいってなんだろな

「優しい」と、言われることが多いです。「優しすぎる」とまで言われます。それの何が悪いことなのか、正直今もよくわかっていません。

世の中や、隣人に対して牙を向く行為が、私はそもそも好きではありませんし、それが最適解だと思うことも特にありません。喧嘩とかしたくないし、できたら穏便に済ませたい。強い物言いをされると怯んでしまうから、できたら平静の調子でお願いしたいものです。

 

人に優しいことの何が悪いのか、それは今でもよくわからないのですが、人に対して攻撃的である人間たち、もっというと火種を探してガソリンを投げ入れるような人間たちの方が圧倒的に多いのだということについては、最近なんとなくわかるようになりました。なんなら喧嘩を売られるのを待っている。どこかに落ちている火をつけていいゴミを探して歩いている。

それを私は、自信があるとかないとかそういうことなのかと思ってたんですけど、多分そうじゃないみたいです。ただ、他人を攻撃したい。自分の高い攻撃力を持て余しているので、存分に発揮できる場所を探している。現実世界でできない人は匿名性の高いネットの世界でそれをやってるんだろうな。

 

良し悪しとかわかんないです。そういう性質なだけなんだと思います。だけどこの構図、確実に優しい方の人たちの方が生きていくのが辛い。ほっといて欲しいだけの人たちが、波風立たないで生きていきたいのに、放火されてしまったり、うっかり攻撃的な人に石を投げてしまった日には目も当てられらない。

 

だからって、攻撃的な方が生きやすいのかと言われたらそうでもないような気もします。他人と摩擦を起こしながら突き進んでいくのにエネルギーが必要なのは間違いないと思うし。

 

とはいえ

どうりに反してたりバカにされると、わたしの沸点は急に低くなります! それは違うだろ!? あぁん????ってなります。そこに良し悪しはあんまりないです。

バランス悪い気もするんですけど、でもそう言う、「これは許せん!」みたいなポイントがやっぱりあって、地雷じゃないけど踏まれたら怒るよね、許せないよねっていうのは、誰しもが持ってるんだとは思います。

だからって自分から踏み抜きに行っていいわけではないと思ってますよ!悪しからず!

 

BGM

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優しい曲たち!